エピソード.86 続!歴史と民俗の博物館『埼玉の宝物〜人々が守り伝えた文化財〜』編!
特別展『埼玉の宝物〜人々が守り伝えた文化財〜』
平成18年の4月に埼玉県立博物館と、埼玉県立民俗文化センターが統合して、
「埼玉県立歴史と民俗の博物館」に生まれ変わって今年で20周年を迎えたんだ。
その記念として、県内に所在する国・県指定文化財を一つのところに集めた展覧会だよ。
一箇所で貴重な文化財が見られるなんて超ラッキー!!
小さな土偶(どぐう)もいたよ♪
縄文時代に作られた、ミミズク土偶(どぐう)って言うんだって。
みんなはフクロウとミミズクの違いって知ってる?
どちらもフクロウ科なんだけど、羽角(うかく)っていう頭にある
飾り羽があるのがミミズク、ないのをフクロウって
呼んでいるんだって。
こっちには細かい模様がキレイに入っている土器があるよ!
すごく細かくて独創的な模様だね。縄文時代の人のセンスってすごい!
この模様って、「縄文原体(じょうもんげんたい)」っていう模様をつけるための紐状の道具を使って色々な模様を作っているんだって。
こう言う特徴的な文様の土器から、『縄文時代』って言われているんだ。
今回はここまで。
埼玉県域に所存するたくさんの貴重な文化財。
様々な時代に作られ、大切にされてきた宝物を一度に見ることが出来る
『特別展 埼玉の宝物〜人々が守り伝えた文化財〜』、
是非遊びに行ってね♪
【埼玉県立 歴史と民俗の博物館】
「特別展 埼玉の宝物〜人々が守り伝えた文化財〜」
開催日時:令和8年 3月14日〜5月6日 9時〜16時30分(観覧受付は16時まで)
観覧料金:一般600円/高校生・学生300円
中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料
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