エピソード.87 本庄市立図書館 新移動図書館車『ほきいち号』登場!!
これが移動図書館車の新デザインです!!
デザインは「マリーゴールドの丘公園」、「こだま千本桜」をモチーフに、
市内の全小学生と先生に選んでもらったんだ。
お披露目式で新移動図書館車『ほきいち号』が登場!!
塙 保己一(はなわ ほきいち)どんな人?
ところで、移動図書館車の名前になっている「ほきいち号」。
この「ほきいち」さんってみんなは知ってる? 実はわたしはよく知らなかったんだ。。。なので、調べてみました!
塙保己一(はなわ ほきいち)さんという人物は、武州(ぶしゅう)児玉郡(こだまぐん)保木野村(ほきのむら)【現在の埼玉県本庄市(ほんじょうし)児玉町(こだままち)保木野(ほきの)】に生まれ、江戸時代を生きたとってもすごい学者さんです!
実はほきいちさん、子供の頃に目が見えなくなってしまったんだよ。。。
普通なら「もう何も出来ない・・・」って諦めてしまいそうだけど、ほきいちさんは違ったんだ。
目は見えなくても、学問への情熱は誰にも負けなかったんだ!ほきいちさんの1番の功績は、日本の昔の書物、いわゆる古典がバラバラになって無くなりそうだったのを、必死に集めて、整理して、たくさんの本にまとめた事なんだよ。それが、なんと666冊もある『群書類従(ぐんしょるいじゅう)』という超大作!!
目が見えない中で、およそ40年もの時間をかけて、たくさんの人の力を借りながら、このとてつもない仕事をやり遂げたんだ。本当にすごいよね。
ということで、今回はここまで。
子供達が移動図書館車「ほきいち号」で、たくさん本を借りてくれるといいな♪
本庄市には、『塙保己一記念館』もあるので、
もっと知りたい!という方は是非、訪れてみてね。
※本記事の一部は、生成AIを活用して、歴史的事実を整理・構成し、
弊社内にてファクトチェック及び加筆修正を行ったものです。
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