エピソード.90 こんなフィルム知ってる?特殊フィルム勉強会!【壁面・路面フィルム】 編
でさん子です♪
突然ですが、看板の設置でこんなお悩みはありませんか?
「お店の外壁がレンガやコンクリートで凸凹しているから、大掛かりな工事が必要そう…」、「高いところに看板を付けるのは、地震や落下の不安がある。壁に直接貼れたら安心なのに…」、「駐車場の地面に案内を出したいけど、ペンキだと準備が大変だし、すぐ剥げてしまいそう…」、、、。
凸凹壁の常識を変える!『ペイントフィルム』
レンガやコンクリートといった「凸凹があって貼れない壁」への救世主が、このペイントフィルムなんだ。
このフィルムのすごさは、なんといってもその柔軟性!
一般的なフィルムとは比較にならないほど柔らかく、壁の細かな凸凹にもグーンと伸びてピタッと密着します。仕上がりは、まるで壁に直接ペイントしたかのように綺麗!
板状の看板とは違い、強風で煽られたり落下したりするリスクが少ないので、「安全性を最優先したい」というお客様にも自信を持ってご提案できる技術なんだ!
実は、デサンでもペイントフィルムを使用した実績があるんだよ♪
詳しくはでさん子にっき ep.47をチェックしてね!
https://でさん子.com/desanko_nikki/ep47/
路面を価値ある広告スペースに!『CPG-Ⅲ』
次に、アスファルトなどの路面サインに最適なのが『CPG-Ⅲ(シーピージースリー)』。
車が通る場所でも耐えられる抜群の耐久性が特徴で、駐車場や工場の安全表示や案内表示にぴったり!
濡れても滑りにくい、防滑性(ぼうかつせい)も備わっていて、「視認性」と「歩行者の安全」も
守れるすごいフィルムなんだ!
施工の技術を社員で体験!
今回はここまで。
デサンはみんなの「困った」を解決するお手伝いをします!
次回は、これらのフィルムに魔法をかける「大型インクジェットプリンター」について詳しく紹介するね!
お楽しみに♪
※製品の取り扱いや施工については、決められた手続きと正しい手順で行なってください。
※全ての下地に対応するわけではありません。事前に貼り付きの確認を行なってください。
※車両の通行時は「徐行」してください。20km/h以上で走行される可能性のある箇所へは施工しないでください。
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